入門書を借りてきた
図書館で入門書を借りてきた。
「Emacs Lisp プログラミング入門」ってやつ。中身はhttp://www.bookshelf.jp/texi/elisp-intro/jp/emacs-lisp-intro.htmlとどうやら同じなようだけどやっぱり本の形の方が引きやすいし。リファレンスの方も借りたかったけど貸し出し中だったから代わりにOn Lispを借りてきた。
how-mob完成までどれくらいかかるやら。
情報理論
というよりむしろmimetex機能のテスト。背景が黒いと見づらいからシアンにしてみたけど微妙。どうせそのうちデザイン変えるつもりだったから次は背景が白いのにしようか。
なんかalignの挙動が変だな。なんでだろ。そんなに使わないだろうけど気になる。
情報理論の論文に取り組んだものの詰まって放置状態になっていたのだけれど、甘利俊一という人のわかりやすい本を見つけて読み進めている。
がどうしても納得できずに飛ばしていたのだけれどようやく納得できた。AとBとの事象数を揃える(小さい方には確率が0の事象を付け加える)のがミソか。
という2つの確率分布があった時に、
が成立することが、
を使うと
から証明できる。
にこれを使えば
が証明できて、このとき等号が成立するのは
のときだけだということもわかる、と。
リージョン内のワードカウント
これはあるページを参考に昨日入れたんだけど、どこを参考にしたんだっけな(おい)。shell-comand-on-regionはバッファー内の文字列の第一引数番目から第二引数番数番目までの文字列を第三引数のシェルコマンドに渡す。というわけで下の例は見ての通り?それぞれリージョン内、バッファー内をwcにかける。応用が利きそうだ。
wc-buffer修正。(point-min)と(point-max)はnarrowしてあると値が変わるので1と(buffer-size)にした。
(defvar wc-script "wc")
(defun wc-region ()
(interactive)
(shell-command-on-region (region-beginning) (region-end) wc-script))
(defun wc-buffer ()
(interactive)
(shell-command-on-region 1 (buffer-size) wc-script))
時間方向のチャンク
http://practical-scheme.net/wiliki/wiliki.cgi?Shiro%3Alog%3A2004%E5%89%8D%E5%8D%8A
の(2004/05/11 02:33:38 PDT) ピアノのところ。
和音を丸ごとチャンク化するのは最近気づいてやっていたのだけれど、なるほど音の流れそのものがチャンクたりうるのか。それは気付かなかった。
そのおかげなのかどうか、ラ・カンパネラを最初のところだけ今日はまぐれで原速で弾けた。お世辞にも人に聞かせられる演奏ではないけども、楽しい。
ホイールも使える
この前:[emacs] emacs22でマウスを使う(puttyで) - mat_akiの日記
を見てPutty越しのemacsからマウスを使えるようになってだいぶ便利になった。
Puttyは実はもともとマウスに対応してるのね、.emacsに
(require 'mouse)
(xterm-mouse-mode 1)
で使えるように。
で、調べたらホイールも使えるみたい。.emacsに(mouse-wheel-mode)だけでいける。
参考;http://buxus.s31.xrea.com/pukiwiki/pukiwiki.php?Emacs